シンギングボウルの使い方・鳴らし方

  • 2020年5月8日
  • 2022年9月7日
  • 日記
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3000年以上前からチベットの仏具として使われてきたシンギングボウル

シンギングボウルから出る 倍音 にはチャクラを整えたり癒しをえる効果があるとされ最近は持っている人も多いですね

そんなシンギングボウル。僕はインドにヨガ修行に行った際、北インドのリシケシュで1日中、探し回って良い音のシンギングボウルをゲットして来ました

シンギングボールの特徴

シンギングボウルは大きさで音の高さが変わります

  • 小さいシンギングボウルは高音が鳴る
  • 大きいシンギングボウルは低音が鳴る

小さなシンギングボウルほど値段は安く円形が大きくなるにつれ値段が高くなります

ちなみに小さなシンギングボウルほどフチをこすって倍音を鳴らすのが難しいと言われていま

またシンギングボウルは使われいる金属の材質で音が変わります

僕が選んだシンギングボウルは質の良い銅をたくさん使っているらしく高額でしたがとても音が良く音が脳まで届くような感じです

銅に混ざり物が多いものは比較的安くなりますが音の質が下がります

どんなシンギングボウルを買おうか迷っている方は、まずは高音のシンギングボールが欲しいのか低音のシンギングボウルが欲しいのを考えてサイズを決めて使われている素材やデザインを決まると良いと思います

音の鳴らし方

シンギングボウルの使い方、鳴らし方は2通りあります

簡単な音の出し方

先ずはシンギングボウルを手のひらに置きます。この時に掴むのではなくシンギングボウルの底の部分だけが手の平に触れるような状態で手を開いたまま手のひらに乗せるような感じです

そして叩いて鳴らします。これは誰でも1発目から音を出せると思います。余韻が鳴り終わるまで指がシンギングボウルに当たらないようにしてください

フチをこすって倍音を出す

叩いて音を鳴らすことは誰にでもできるのですが、縁をこすって倍音を出すのはちょっとだけコツがいります

先ほど同様にシンギングボウルを叩いて音を出し、その後、写真の様に軽くフチに棒を添えたような状態でこすり続けます。押さえつけるのではなく軽くそえたような感じでこすっていきます

初めから綺麗な音を鳴らすことは難しいですが、棒の角度を調整したり、棒を添える力を抜いてみたりして何度もトライしてみてください。必ず音は出る様になりますよ!

以上がシンギングボウルの鳴らし方になります。豆知識として、あまりネットを調べても出てこないインドの店員に教わった情報ですが、自分のチャクラを整える時は左回し、他の人のチャクラを整える時は右回し、だそうです

第1チャクラから第7チャクラまでチャクラの場所1箇所1箇所に近づけて音を鳴らすと良いみたいです