シンギングボウルの使い方・鳴らし方

3000年以上前からチベットの仏具として使われてきたシンギングボウル

シンギングボウルから出る倍音にはチャクラを整えたり癒しをえる効果があるとされ最近、瞑想などをやっている人も増えてきて持っている人も増えてきました

(倍音とは一つの音の中に複数の音が発生してる状態の様です。100Hzの音がなり200Hzの音300HZの音も同時に鳴ると言った感じだそうです)

そんなシンギングボウル。僕はインドにヨガ修行に行った際、北インドのリシケシュで1日中、探し回って一番好きな音のシンギングボウルをゲットして来ました

 

シンギングボウルはシンギングボウル自体の大きさで音が変わります

小さなシンギングボウルは音が高くなり大きなシンギングボウルは低い音がなります。ちなみに小さなシンギングボウルほど棒で縁をこすって鳴らす倍音を出すのが難しいと言われています

あと使われいる金属の質で音の質もかなり変わって来るそうです

僕が選び抜いたのはインドの店の店員曰く、良い質の銅が沢山使っているらしく高かったのですが、何というか確かに体の芯まで音が届く感じで気持ちの良い音が鳴ります

使い方、鳴らし方なのですが、先ずは手のひらに置き、この時に掴むのではなくシンギングボウルの底の部分だけが手の平に触れるような状態で持つ、そして叩いて鳴らす

この叩いて鳴らすことは誰にでもできるのですが次に縁をこすって音を鳴らします。このこすって倍音を出すのはちょっとだけコツがいります

と言っても簡単ですが、一度軽く木の棒で叩いて押さえつけるのではなく軽く縁に棒を添えたような状態で縁に沿ってこする。と言った感じです

ちなみにインドの店員に教わった情報であまりネットを調べても出てこないのですが。使い方は自分のチャクラを整える時は左回し、他の人のチャクラを整える時は右回し、だそうです。チャクラの場所1箇所1箇所に近づけると良いみたいです