ヨーロッパツアー2015 #22 ベルリンからウィーンへ

ココはドイツ

2週間の宿泊代をまとめて払っていたにも関わらず1週間後にチェックアウトしろと言って来る

でたドイツスタイル!こういうこともあろうかと、ちゃんと領収書を先にもらっておいた。行き届いてないサービスに腹がたつのでいい加減にしてくれと言うと、嫌なら、もう出て行けと言う

謝るしかない。最強だドイツスタイル




ベルリンのアートはこんな感じでスケールもでかい

#Berlin

Makoto_okazakiさん(@makoto_okazaki)がシェアした投稿 –

結局、ヨーロッパで一番長くいたのはドイツだった。ドイツが好きかと聞かれるとよく分からない。けど、ベルリンという街は新しいアートに触れることができるので是非 また行きたい

ベルリンはトルコ人の移民が多くトルコ料理が美味しい。これで600円くらい

アレクサンダープラッツの付近でパシャり

僕がバスキングをやっていた場所には沢山の屋台が。ドイツのウインナーは本当に美味しい

ドイツの信号はこんな感じでお洒落です。点滅になると中のオジさんが走りだします

同じ宿にいた超ファンキーな大学生。フランス語ペラペラ

このベルリンの時点でヨーロッパを周りだして2ヶ月ぐらいが経過していた。うまくいかないことも多かったりお金を使うことも押さえたりしていたので苦労することが多く精神的にも肉体的にもかなり疲れていた。次ヨーロッパを周る時は色々とケチらずに快適にもっといろんな事に触れたいと思う。この度を通して学んだ事はケチると得るものも少ないということ

バルセロナに続きベルリンでも稼ぐことはほぼ出来ずに過ごした

次は音楽の都ウィーンに行く事に

ベルリンからウィーンにどうやって移動したのか記憶がない。多分夜行バスだと思うけど。ウィーンについてからの記憶しかない

どこに到着したのか記憶はないけど、とりあえずウィーンの一番大きな教会のところから記憶がある

ウィーンの教会は大きくてデザインがとても凝っていた。ただ僕はもうそーとーな数の教会を見ていたので素晴らしい教会を見たからと言って感動することは全くなくなっていた

でもベートーベンやモーツァルトとかもこの教会に来たりしたのだろうなと思うととてもワクワクした

教会の周りには沢山の馬車がいた。アムステルダムでの馬車事件の記憶が蘇ると馬車が怖かった

音楽の街ウィーンは静寂に包まれていた

それでもバスキングをするしかないので静寂の中アンプを使って演奏すると速攻、警察がきた。ずっとバスキングができてなかったので稼がないとと思って警察が来ても場所をを変えてやっていたけど、警察がすぐに来るのでウィーンでもバスキングはあまりできなかった。

でも他のバスカーが言うにはウィーンはそーとー稼げるらしい

もっと場所をリサーチしてやるべきだったけど、僕はもうこの時ヨーロッパの旅に飽き飽きしていたのだった

ウイーンも観光をしたりしたが、もうヨーロッパはお腹いっぱいだったので、ウィーンでは公園でギターの練習をしたりしていた。ただ練習しているだけなのにチップをくれる人もいた。ウィーンの人は音楽が好きなのだ

東欧に行こうと思う意欲は完全に消え失せ。心も体も疲れ切ってたのでイタリアのボローニャに帰る事にした

ヨーロッパツアー2015 #23に続く

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