ヨーロッパツアー2015 #2

いざボローニャの街中へ

ヨーロッパは基本、街の中心に大きな教会がある

この後散々、色々な教会を目にする事になるのだが初めてのヨーロッパのスケールのデカい教会に感動した

この教会のデザインはヨーロッパの中でも比較的シンプルで控えめである

教会を中心に囲む様に街はできていて日本とは違い個人店舗、専門店(肉やチーズ、野菜の量り売りするお店など)がまだまだ沢山あってすごく活気を感じた。教会の前は広場になっていて沢山の人がいた

(この一番始めに数秒流れる動画はボローニャの教会前の広場)

広場では大学生やファミリーがたむろっていてピースな時間が流れていたのだが広場の片隅でいきなり沢山の若者達とジプシー達の喧嘩が始まった




ちょっとして沢山の武装した警察がやって来た。まるで映画のワンシーンの様だ

初めてヨーロッパに来て2日目にして、そんな光景を目にしたものだからヨーロッパすげっ!て正直ちょっと興奮した。しかも自分の頭の中でそこにいる人たちの衣装を勝手に昔のヨーロッパスタイルにして見たら、まるで生で レ・ミゼラブル を見ているかの様だった

レ・ミゼラブルは一回も見てないんだけど

夜になると火のついたポイでショーをするバスカーや、サックスでジャズを演奏するバスカー達が現れた(バスカーとは大道芸や路上で演奏する人達のこと)

僕も早くバスキングをしたくてウズウズしてきた

ヨーロッパではどんな反応をされるのだろうかと。楽しみでしかたがない

電圧の関係で使える使えない機材が出てくるのではないかと思い今回はギターしか持って来てなかったので早くアンプを揃えなくては

その日はワインを買って帰ると友達が生ハムとチーズを買って来てくれていた

翌日はアンプやバスキング用の電源などを調達することに

が、しかしまたココで準備不足に泣くことに…

考えがとても甘かった。僕はいつも計画的では無いのだけどこの時は計画的ではない自分にとてつもなく後悔をさせられた

日本という国はどこにいても色んな物を買うことができるし。値段競争が激しいのでだいたい何でも安く手に入れることができる

考えの甘い僕はヨーロッパも先進国なのでそうなのだろうと思っていた。が、しかし、この考えはとても甘くなかなか欲しい機材は揃わない

いつも使っている電源システム(バイクのバッテリーとインバーター)と音の良いアンプ+機材運搬用のカートが欲しかったのだけど、品揃えのいい店なんかどこにもなかった(でっかいインバーターしかなかったり)結局欲しい道具は揃わない

しょうがなく単3電池で使えるアンプ

Roland ローランド パフォーマンス用アンプ CUBE STREET EX

を買うことにした。物価が高く日本で5万円で売ってるアンプが500€で買うはめに…日本円に直すと7万で買うという感じになった。最悪です

そして軽くて使いやすいカートも見つからずホームセンターで糞重たいカートを買った(後にこのカートに泣かされる)

でも、とりあえずバスキングはやれる状態は整った!めちゃくちゃワクワクしてきた

明日からバスキングスタートの巻き

 

続きは ヨーロッパツア−2015 #3 で

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