ヨーロッパツアー2015 #3

いよいよヨーロッパバスキングがスタート!

ボローニャ繁華街の教会前の広場へ

ヨーロッパはどこの場所も凄く静かなので(静寂に包まれているので)この場所でアンプ使ってバスキングして良いのかなーと不安になる。がやってみた

うるせー!と思われるかなぁと思ってたけど、やってみた
反応はとても良い!アートが当たり前にあるヨーロッパだからなのか路上演奏を聴く人達はなんか凄い余裕がある感じだ

たくさん人が集まってきた!

だけど、ポリスもやってきた




すぐにポリスが登場したので、どこの国でも一緒だなと思ってふてくされていたところ、もう少しだけ音量小さくしてと言われた

え!音下げればやってていいんすか?
OKらしい。優しい、とても優しいのだ

音量を少し下げまた演奏を開始したらポリスは親指を立ててgoodといいながら去っていった。とても優しい

ヨーロッパは老若男女問わずバスキングに興味を持ってくれる。路上ミュージシャンに興味を持ってくれるのだ。チップも凄い入った!しかもチップを入れてくれる時に皆グラッツェ(ありがとう)と言ってくれる。なんかそーとー良い事をしている気分だ!こちらこそありがとう!グラッツェ

気づいたら僕を取り囲んでたくさんの人が居座って聞いてくれている!ライブのような状態になる。ボローニャに受け入れられた感じがしてとても嬉しかった

だけど、結構、皆、長く聞いてくれるものだから持ち曲がなくなってしまうのだ。これには困った。日本でバスキングをやってる時、日本人は大抵2、3曲聞いたら立ち去っていくので曲が持たないということはあまりないのだけど…

さあどうしよう。同じ曲をまたやるのも悪いしなと思っていた

でも答えは簡単だった持ち曲がなくなったらフィニッシュをすればいいのだ。フィニッシュと言うと、皆アリガトウと言いながらチップを入れてくれ去っていくのだ。いやいやこちらこそありがとう!本当にグラッツェ!

こうやってバスキングというものを学んでいくのであった

バスキングを開始するまで色々と不安はあったもののヨーロッパは僕の音楽も受け入れてくれるのだと確信した。これでヨーロッパは縦断できると確信した

機材も買って全然持ち金も無くなっていたのだけどなんとかチップで財布の中が復活してきたので心にも余裕が出てきた

余裕が出てきたら、調子にのってせっかくイタリアにいるのだからとやっぱりピッツァが食いたくなったので。ピッツァを食べにいくことにした

今回買ったアンプが単三電池8本で4時間くらい持ってくれるので結構長い時間バスキングができた

結構遅くまでバスキングをしていたものだからあんまり店も開いてはいなかったが教会から15分くらい歩いたところにあるボローニャ駅へとりあえず向かった

駅の近くにピッツァの食べれるレストランがあったので迷わずそのお店へ。注文はワインとピッツァ。さすがイタリア!ピッツァがでかい!(これすらも写真に撮ってないっていう)

イタリアで演奏した後にピッツァとワインを食べる!

僕は、まさにイタリアを満喫している

が、そこに感動をしたのか、と言うと、自分は昔イタリア料理店で働いていて、しかもピッツェリアで働いていたものだからイタリアで食べるピッツァよりも日本で食べるピッツァの方が美味しく日本の料理のクオリティーの高さに感動をしてしまったのである

そんな感じで1枚のピッツァを食べ終えその日の活動は終了

帰ると友達がまた生ハムを買っていてくれたので、それをつまみに昨日の残りのワインを飲んだ

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友達の家の飼い猫

僕がワインが好きなので翌日友達がワインが沢山置いてあると言う酒屋さんに連れて行ってくれた

さすがイタリア!酒屋に入ると地下にワインが置いてあるところがあり、そーとーな数のワインが置いてある。お店のマスターにオススメのワインを3本くらいチョイスしてもらった。3本とも800円くらいで買ったワインだけどどれも本当に美味しかった!日本ではきっと何千円と値段がつくワインたちなのだろう

友達の奥さん(イタリア人)が言っていたのだけど、フランスのワインのほとんどがイタリアのブドウを使っているらしい。なのでイタリアでは本当に美味しいワインが低価格で手に入るらしい。イタリアで飲むワインは本当にどれも美味しかった

バスキングの手応えも感じたところでヨーロッパ縦断のルートの計画を立てなくては!でも、そこまで計画的ではないのでとりあえず北に向かうというザックリとした計画を立てた

まずはヴェネツィアへ行こう

ボローニャにいる間にヴェネツィアまでの交通費や宿代、食費を稼がなくては!

ヨーロッパツアー2015#4へ続く

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