カリンバの選び方とおすすめのカリンバ 10種類弾き比べ

  • 2022年4月20日
  • 2022年4月20日
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こんにちは Makoto Okazaki です

今回は10種類の17音のカリンバ弾き比べてみました

と言っても音は生音を聞いてみないと自分が好きな音かどうか分からないと言うのが正直なところです

カリンバは基本的に癒される音がしますので聴き比べをしなければ、どのカリンバも心地よい音がして癒されます

なのでとにかく安いカリンバ を触ってみたいと思う方はアマゾンなどで最安のカリンバを購入して弾いてみると良いかもしれません

とはいえ、ちゃんと自分にあったカリンバを買いたい!と言う方も多いと思いますので、これからカリンバを購入しようと思っている方は何を基準にカリンバ を決めれば良いかについて書いていきます

カリンバの選び方

カリンバ を選ぶ際、何よりも大事なのはカリンバでどんな曲を弾きたいかです

ポップミュージック、誰もが知っているような曲を弾きたいなら17音のカリンバクロマチックカリンバ が必要になってきます

 

そうではなく感じたままに弾きたい アートづティックな民族チックな曲を弾きたいと言う方は音数の少ないカリンバ を選ぶのが良いです

 

誰もが知っている様な曲が弾けるstrong>17音のカリンバクロマチックカリンバ を選ぶ方が多いと思いますが、最近は楽器屋も減りましたし、楽器屋に行ったところでギターみたいに沢山カリンバも置いてないから試す事も出来ません

なので通販で少ない情報を頼りに選ぶことになります

カリンバの音の良し悪しを決めるのは?

カリンバは木の材質と鍵盤(音が鳴る金属部)の質、ボディーの作りが空洞になっているか空洞になっていないかとかで音がすごく変わってきます

弾きやすさを決めるのは?

カリンバの弾きやすい弾きにくいは、鍵盤の硬さ 鍵盤の高さ 鍵盤と鍵盤の感覚の幅 ボディーの幅 などで変わってきます

なのでその辺も細かく見て決めましょう

通販で見るとカリンバのボディーの材質は大体販売ページに記載されているので、僕が今回作った動画などで音を聞いてみてボディーの材質を選ぶ参考にしてください

ただ鍵盤の硬さは見ただけではわかりません。。。基本的に安いカリンバの鍵盤は硬いです

数字やアルファベッドが書いてある様な鍵盤は大体硬いです。そして個人的には硬いと弾きづらいし痛くなりやすいです

その辺考慮してカリンバ を選んでみてください

おすすめのカリンバ

先ずは17音のカリンバを個人的な感想で僕がオススメする順にカリンバ を紹介しておきます

MAGADI  

僕が一番オススメするカリンバはMAGADIというメーカーのカリンバになります

なぜ1番オススメなのかというとMAGADIのカリンバはクオリティーが高い割にはリーズナブル音が綺麗でとても良い音がします

そして鍵盤がとても柔らかいので弾きやすいですし、鍵盤の先はちゃんと削られていて他のカリンバと比べて指先がそこまで痛くならないです

そして鍵盤の幅の感覚が普通のカリンバより広いので弾きやすです

 

hugh tracy

次にオススメのカリンバは hugh tracy のカリンバになります

このカリンバはカリンバの中でも高額で非常に音も良く作りのクオリティーもとても高いです

僕もMAGADIのカリンバに出会うまではこればかり使っていました!音がとても良いです

鍵盤も柔らかくとても弾きやすいのですがMAGADIより鍵盤どうしの幅が狭く、鍵盤の先が削られていないので指先が痛くなります。慣れれば大丈夫ですが

 

 

Ling Ting

次におすすめのカリンバはLingTingと言うメーカーのカリンバになります

コチラのカリンバはリーズナブルなカリンバの類になりますが作りのクオリティーがとても高く音が綺麗です

鍵盤の柔らかさなどは先に紹介した2つのカリンバよりは劣りますが、他の安いカリンバよりは柔らかく弾きやすいかと思われます

コチラのカリンバはチェーンがついていて、鍵盤の上で弾けてとても綺麗な音がします

(その様子はコチラの動画で→https://youtu.be/lr7xhQ7kMCg

 

GECKO

次におすすめはGECKOのカリンバです。コチラのカリンバはカリンバ がまだ流行る前にリーズナブルなカリンバ を提供していて、安いカリンバのパイオニアとなっています

コチラのカリンバも他の安いカリンバと比べて鍵盤が少し柔らかい感じがします

ただボディーから鍵盤が高いの少し弾きにくさを感じます

きの種類が沢山ありますので、その辺を細かく選んでみた方が良いと思います

 

トナカイカリンバ

 

他にも沢山カリンバはありますが最後にオススメするカリンバは、見た事ある人も多いと思います。トナカイカリンバです

正直、この辺の値段になってくるとクオリティーはほとんど一緒です。なので他のカリンバを含め自分好みのデザインで選んでみてはいかがでしょうか?

絶対とは言えませんがデザインが違っていてもこのクラス(このくらいの値段)のカリンバは同じ鍵盤が使われていると思います

 

番外編として、この様なアクリルのカリンバもよく見かけると思います

アクリルなので音が硬くあまり良く無いのかなとか初め思っていましたが。アクリルでもとても柔らかい音で癒される音がします

安いものは大体2000円くらいで売られていますが、続くか分からないからとにかく安いカリンバ が欲しいと言う方は、この価格帯のカリンバから初めて見るのも良いかと思います

安いカリンバでもカリンバという楽器はとても気持ち良い音がして癒されます

是非カリンバを初めてみてください!!

 

音数が少ないカリンバ

この様なカリンバは先ほど紹介した17音のカリンバ とは違い音の並びがドレミファソラシドになっていないのが多く

ペンタトニックスケールやアフリカンスケールなど独特な音の並びをしています

 

スケールとはな何かを説明すると長くなるのでここでは説明しませんが、スケールになっていると外れた感じの音が無いため適当に弾いても音楽っぽく聴こえます

なので、曲が弾きたいわけでは無いけど、感じたままに適当にカリンバの音を楽しみたいという方はコチラのカリンバを試してみてはいかがでしょうか?

個人的には17音よりスケールになっているカリンバ が好きです

 

ここ目でみていただきありがとうございます

 

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