フィリピン留学 #8 英語と楽器

フィリピンのセブ島にある語学学校3Dアカデミーで一芸留学をさせていただいております。1ヶ月間のフィリピン留学の様子を書いていきます

 

フィリピンでの語学留学も残り1週間となりました

3週間を終えて1ヶ月の留学期間で足りるかと言えば正直足りない気がしています、あと2ヶ月は居たいところですが、この3週間で成長した感じはすごくあります。ヒアリング力は確実に上がりました。今日もロシア人と2人で夜ご飯を一緒に食べましたが言っていることは聞き取れるようになり、伝えたいこともなんとか伝え会話をしながら食事をする事ができました

留学してみて何よりも良かった事は最近、英語がとても面白いと思うようになったという事です




そして面白くなってきたら英語のスキルをどんどん上げたくなってきます

なので、このセブ島での留学が終わっても継続して英語の勉強をやっていきたいと思います

そこで、どういう勉強法がいいか先生に聞いたりネットで調べたりしました。

過去にも英語の勉強法の本を読んだりもしましたが、英語には色々な勉強の仕方があるようで、色々調べた中で僕がこれから実践していきたいと思う英語の勉強法は、とりあえず英文章を音読するという英語勉強法です

ジャズの勉強をしてた時にジャズは語学と一緒という言葉を何度も聞きました

英語を勉強してみてその意味が分かった気がします

楽器の上達のために色々な曲を沢山聞く事も大事ですが、曲を沢山聞くだけでは楽器は弾けるようになりません

楽器を弾けるようにするためにはやっぱり弾いてみる。音を出してみるということが大事です

初めからフレーズも浮かぶわけではないので自分が良いと思ったフレーズを何度も何度も弾いてみる。そうすることにより、初めは先ずフレーズを思い出し、抑える(フレットの)場所を確認して弾くというような感じだったのが、徐々に流暢にできるようになっていきます

そして楽器の練習は、ただ弾くのではなく色々な事に意識を傾けながら練習する事が大事です、英語に関しても先生に言われたのはただ音読するのではなく、どういう状況でその文章を使うのか考えて感情も込めて音読しなさいという事です

なので楽器で音を鳴らすと同様、先ずは英語を発するということに慣れる、感情を込めて音読するということをやりまくりたいと思います

また不思議な事に音読をやりまくるとヒアリング力も確実に上がるようです

ギターも弾きまくっているとフレーズを聞いただけで何をやってるのか分かるようになってきます。語学もきっとそんな感じなんでしょう

また音楽では、あるハーモニーに対してどういう音を使うと、こういう感じになるという所が大事なポイントですが、英語にしてもどんな場面でどんな文章を組み立てるのかというところが大事なので、凄く音楽と英語は似ているなと思います

ギターにしても英会話にしても結局は音とリズムが作り出しているものなので同じようなものなのでしょうか

楽器は練習を怠るとすぐに下手になっていきます。英語も使わないとすぐに忘れていくようなので、これからは楽器の練習も英語の勉強も日々頑張りたいと思います

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