路上ライブで使うアンプのオススメ

6年間位世界中の色々な所で路上ライブ(バスキング)をやってきて、海外で活動するバスカーがどんな機材が使っているのかを見て学び、またバスカー仲間と日々、機材についての情報交換からどのアンプがオススメなのかをまとめてみました

路上ライブといってもやっぱり音が大事なのでいいアンプを使うに越したことは有りません。アンプの違いで聞いてくれる人達の反応やチップの金額も全然変わってきます。ただ人によって求める条件も変わってくると思うので何通りかいてみます





先ずはほとんどの人がバッテリー内蔵、電池駆動のアンプを求めているのではないかと思うのでそちらについて書いてみます
最近ではハイグレードなアンプのバッテリー内蔵型アンプがいくつか登場してますが先ずはハイグレードではないクラスのオススメです

予算設定が有るかとは思いますがせっかくライブをやるのだから最低でも60w以上のアンプを選んだほうが絶対にいいですし絶対に特です

路上で演奏するのに使うアンプ最低ラインはズバリ、コレです

 

createやYAMAHAからもバッテリー内蔵、電池駆動のアンプはでていますし、Rolandも他に電池駆動のアンプを出しているのですが、このアンプが僕的には1番オススメです

crateの様なバッテリー内蔵型のアンプは鉛バッテリーを使用しているので重たいですが、こちらは電池駆動、単三電池8本で動くので 7.4kgと軽く持ち運びも楽でですし60wとパワーもあります

電池駆動のアンプにかんしては次の様な充電式の電池を買えば毎回、電池を買わなくて済みます

静かな所で音の跳ね返りがあるところだと、かなり良い音作りが出来ます

僕もヨーロッパを2ヶ月間バスキングをして回った時はこのアンプを使いました

 

と言っても予算がと…言う方も多いと思うのですが30wとかのアンプを買ってしまうと、音がかき消される、また無理してでかい音を出しているためアンプが壊れる。等で後々後悔する事になってくると思うので頑張って60w以上のアンプを選ぶのが無難です!チップやCDの売り上げで確実に元は取れるはずです

世間一般にはワット数=音量では無いと言われます。確かにワット数が高くても音の小さいアンプも有ったりしますが、ワット数は絶対に大きいほうが良いです。音の厚みも変わってきます。ワット数が高い方が音に芯があります。上手くは説明できませんが人の琴線に触れる物も変わってきます

次はハイグレードクラス(10万円以上)のバッテリー内蔵型アンプです

こちらはほとんどのアンプが音量、音圧、音の質などクリアしているので、試奏して自分の好きな音のアンプを選べば良いという簡単な答えになってくるのですが、これを使っているバスカーはあんまり居ません。なぜなら鉛バッテリーが入っていて重いです。しかも鉛バッテリーが入っているので飛行機で運べません。もしくは分解されてバッテリーを外されます。海外に持っていけません。

日本だけで路上ライブをする時だけ使うって人には良いかもしれませんが、それならばこちらのページで紹介しているバッテリーシステムを使ってバッテリー内蔵型ではないアンプを所有する事をオススメします(バッテリシステムについての記事はコチラ

ハイグレードなバッテリー内蔵型アンプを所有すると電源のある所での普通のライブの時もこの糞重たいバッテリー内蔵型のアンプを持って行く事になると思うのですが、それは辛いです。重たいので…

なのでハイグレードなアンプ、コンセントが必要となってくるアンプを使いたい人には次のような方法がオススメです

電源システム、モバイルバッテリーを使ってコンセントをさせば使えるアンプを使うという方法です

こうすれば制限がないので本当に自分が好きなアンプを使う事が出来ます

僕は日本ではこの電源システムを使って220wのコチラのアンプ

を使っています。 使用している時はとても大きく見えますがケースに収納すれば意外とコンパクトになって何とか車も使わずに電車で持ち運べます。簡易PAシステムです。220wも有れば音もめちゃめちゃパワーがありますし、かなり良い音を遠くまで届ける事が出来ます

 

次に、海外ではバッテリーシステムを利用してこちらのアンプを使ってます

めちゃくちゃコンパクトで、しかも6.5kgとかなり軽く飛行機で運ぶ時もほとんどの航空会社が機内持ち込みOKです。しかも凄く音が良いです
ハイグレードアンプも色々と試しましたが、コレだけコンパクトで軽ければ移動の時も本当に助かりますし、クオリティーの高い音で色々な所でバスキングやライブを行う事が出来ます

電源がない事で制限されていたアンプ選びもバッテリーシステム、モバイルバッテリー、ポータブル電源によって好きなアンプが使えるようになります

色々と書きましたが1番好きな音で演奏をするのが1番良い演奏も出来るし良い演奏をしている時が一番人に感動を与える事が出来ると思うので妥協なくアンプを選ぶ事をオススメします

 

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