持ち運べる電源システム

僕が路上ライブを始めた頃は持ち運びできる電源は売ってなかったのですが最近はモバイルバッテリー、ポータブル電源が色々と出てきてます

路上ライブをやる際、電源はとても重要なので僕は今までに散々色々なポータブル電源を試してきました。なので路上ライブに使う目的でなくても、モバイルバッテリーやポータブル電源について考えている人にとっても参考になれば幸いです




信じられないかもしれませんが、電源の作り方で(バッテリーの種類やインバーターの種類で)音は変わってきます

まずバッテリーはリチウムバッテリーと鉛バッテリーの2つがあって、それぞれにメリット、デメリットがあります

僕が普段、路上ライブをする際に使用している電源システムはコチラです

バイク用の鉛バッテリーにインバーターをつなぎ電源をとる

バイク用鉛バッテリー、これに

インバーターをつなぐ

という電源システムを使っております

鉛バッテリーのデメリットは重たいというところですが、なぜ僕がこの電源システムを選んでいるのか(メリットは)というと、電源が安定しているし音にパワーがあり音質が良い。しかも安いしどこの国に行っても鉛バッテリーは手に入りやすい。というのが理由です

そしてこのバッテリーはどうやって充電するのかというとバイクのバッテリ充電器

このようなバイク用の充電器で充電することができます。

 

 

次はリチウムバッテリーとインバーターを使って電源をとるというやり方

リチウムバッテリーのメリットは本当に軽いです!

鉛バッテリーの時の様にバイク用のリチウムバッテリーにインバーターをつなぐというやり方もありますが

リチウムバッテリーの中でもこのスゴイバッテリーというバッテリーは、バイク用ではなくポータブル電源として使用することを目的として作られているのでUSBの差込もついており、充電器もついていますので普通のバイク用のリチウムバッテリーよりも使いやすいし便利です。このスゴイバッテリーシリーズのAIRというタイプは飛行機に持ち込みができる仕様になってます。ただし容量が半分になりますので使用可能時間も半分になります

でリチウムバッテリーのデメリットはというと値段がかなり高い、日本以外で手に入れようと思うと秋葉原の様な電気街を探さないと入手困難。音が少しだけ硬い感じがする。というところです

リチウムバッテリーも鉛バッテリーも1年から2年使うと充電の減りが早くなりパワーもなくなるので買い替えが必要となってきますのでコスパ的には鉛バッテリーの方が断然お得です。お金に余裕がありちょっとしたパワーや音の違いに気にしない。電源さえ入れば良いという人にはリチウムバッテリーとインバーターの組み合わせが良いと思います

 

コンセントの差し込みも付いてて充電器も一つになっている鉛バッテリーのポータブル電源もいくつか出ています。その中でもオススメはこちら

鉛バッテリーを使用したポータブル電源の中では一番軽くコンパクトなのではないでしょうか。このポータブルバッテリーは一体型なのでインバーターも充電器も買う必要がありません

 

リチウムバッテリーのコンセントの差し込み、充電器一体型もありますが アンプが使用できない奴も結構あるので機種の出力のワット数など詳しく調べないといけません。リチウムバッテリーの一体型についてはまた詳しく書こうと思います

またポータブル電源、モバイルバッテリーの使用可能時間、充電器はどれが良いかなどについても詳しく違う記事で書こうと思います

 

余談ですがアンプはバッテリー内蔵を使うのでエフェクターの電源のみ欲しいという方にはこんな奴も出てますよ

 

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