ヨーロッパツアー2015 #8 ドイツ

乗るはずの電車は電光掲示板から消え新しい電車の情報が掲示される。僕が乗るはずだった電車は無かった事になった

本当に呆然とした。日本に帰りたくなった

あと2回乗り換えればベルリンに着くはずだったのに




インフォメーションに行ったらおじさんの駅員がいたので、電車が来ない事と、鈍行列車を乗換えてベルリンへ行く予定だった事を伝えるとおじさんは乗換え方が書いてある紙を印刷してくれた

あと乗換え3回…

1回ふえてるし、一刻も早くベルリンに着きたい

結局そこの駅で3時間くらい足止めをくらうも何とかその後の乗り換えは成功しベルリンに到着した

夕方着くはずだったベルリンには21頃到着した

ベルリン駅はとても大きな駅だった。今まで停車したどの駅よりも大きく都会的な駅

日本食はないが色々なジャンルのレストランがある。パンばかり食べるという生活からは逃れられそうだ

駅の外に出るとデッカい棒が立ってた。オブジェなのかなんなのかよくわからないがカッコいい

反対側に行くとユースホステル25€という看板が

とりあえず見に行って見た。色々な国で安宿に泊まってきたけどすごく綺麗だ。これで25€なら良いじゃないかと思った。しかし、ここに決めようと思ったら受付で今日は55€だと言われる。高い!非常に高い1ベットで55€は高すぎる

また駅に戻りフリーWi-Fiを使って宿を探す。ネットで調べるとベルリンの駅から何駅か離れているが安宿はいっぱいある

もう行って泊まれないとか本当にゴメンなので3駅くらい先のアレクサンダープラッツという駅にある宿を予約した。始めてネットで宿を予約した。意外と簡単だと気づく

しかし電車に乗り込もうとした時、切符はどうしたら良いのかわからない

この時気付いたがドイツに改札口は無い

ドイツは切符を買っても駅員に見せたりする必要はない。切符を買ったことを乗る前に証明する必要はないが切符を買って乗車するというシステム

だから言ってしまえば切符を買わなくても乗れる。無賃乗車で乗れる事は乗れるけど駅員が回ってきて切符を拝見する時に持っていなければ日本円にして5〜6000円の罰金を取られるらしい

しかもそーとー厳しいので、もし買って切符を紛失したとしても、同じ扱いで同じ罰金を支払わされるとの事

切符買わなくても良いんじゃないかと思ったりしたが。この時は罰金が厳しいなど知らなかったけど、僕は真面目なので

僕は真面目なので

僕は真面目なので切符を買うことに。ただ日本みたいにどこまで乗るといくらです。というシステムでもない

切符を買うのに300円くらいと800円くらいのボタンしか出て来ない

3駅で300円は高い!と思ったがとりあえず300円の切符を買い電車に乗る

アレクサンダープラッツ駅について予約したホテルへと向かう

ドイツには今でもネオナチの人がいるらしくネオナチの人は外国人が嫌いな人が多いらしい。アレクサンダープラッツ駅で3人くらいのスキンズに思いっきり中指を立てられドイツ語で文句を言われた。ネオナチの人だろうか。でも無視をして宿へ向かった

Wi-Fiは途切れてもiPhoneのマップは使えたのでマップを頼りに予約した宿へ

駅から10分くらいのところにマップのナビで到着。しかしそこには超でかい廃墟となったビルがデデーンとそびえ立っている

その周辺は廃墟とか工事中の建物しかない

人気もないのですごい怖かった

なんでドイツに入ってからこんな目にばかり合わなければいけないんだろう

その時はそんな事を思ったりしたが、何もかも行き当たりばったりに生きている自分が悪いのである

泣きそうになりながらも駅に戻り、もう一度マップを見る。間違ってない。

重たい荷物を持ってずっと移動して2日間寝ていない。しかもアレクサンダープラッツの駅にも酔っ払いのホームレスが沢山いる。もしこのまま宿を取れなかったら、ココに野宿しなければならないかと思うとゾッとした

最初に行った55€のところに今日は泊まることに決めた

また300円の切符を買ってベルリン駅へ戻る(後になって知ったのだけどベルリンの鉄道は300円の切符を買えば市内は3時間乗り放題らしい。だから僕はアレクサンダープラッツ駅から帰る時、切符を買わなくてよかったのだ)

ベルリン駅に着き最初に行った宿へ

奇跡が起きた

泊まりたいと伝えるとOK!一泊19€と言われた

先のは55€は一体なんだったのだろう意味が分からない。最初からそうして…しかも看板に買いてあるより安いし

受付を済ませシャワーを浴びてビールを飲んで死んだように寝た

 

ヨーロッパツアー2015 #9に続く

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