路上ライブで大事なアンプについて

過去に3年間、路上ライブの稼ぎだけで生計を立ててた事があってその中で気付いたのですが、路上ライブをやる上で大事な事は場所選びと、音作りです
音というのは環境に作用されて変化します。しかし常に同じような環境を探すのは難しいのでアンプ選びがかなり大事になってきます

時々アンプを使わずに路上ライブをしている人がいます。無音の場所や静かな所なら生音で大丈夫ですが渋谷などの街中で路上ライブをやる時はアンプを使わないと厳しいです。届けたたいものも他の音に打ち消されて届きません。街中で路上ライブをやる時はアンプを使うという事が必須になってきます

そしてアンプを使って音を出すとにき大事になってくる事は音質と音圧です

やっぱり路上ライブと言えども音作りが重要です。特にインスト物だと演奏よりも音が命です
路上ライブの時でもアンプはこだわりましょう

音質はアンプのクオリティーで音圧はワット数といった感じでしょうか

 

路上ライブをやってる人が使っているライブでよく見かけるのが

 

Roland と CRATEのこの二つですが、本気でやる方にはこのクラスはアウトです。バッテリー内臓でリーズナブルという事で選んでる人も多いかとは思うのですがポータブルCDプレイヤー並みの音質で音圧もなく聞いてる方も迫力が伝わってきません。せっかく機材を揃えるなもう一つグレードが上のこちらのタイプ

 

このアンプが最低ラインだと思います。個人的な意見ですけど。今も販売しているのかわかりませんがCRATEのTX50ってのも音圧があって、そちらもおすすめです

せっかくやるのであれば最低でもこのくらいのアンプを選んだ方がいいと思います

僕もこのローランドのcube EXでヨーロッパを回りました。バッテリーが単三電池8本なので充電式の電池と充電器さえ持ってればずっと使えるので助かりました。しかも環境(音の跳ね返り、騒音具合)などによってはそーとーいい音を作り上げる事ができます

路上ライブ入門といった方にはこのcube EXがすごくおすすめです

このクラスのアンプになってくればDIをかませるだけで確実に音が良くなってきます

 

Roland の BA-330 というでっかくて入力が4チャンネル位ついてて電池式ってのもありますがデカすぎるのでおすすめできません

一応載せておきますこちらです

 

と路上ライブ用に作られてるアンプの事を書きましたが、僕がお勧めしたいのはポータブル電源を使って普通のアンプを使うという方法です

ポータブル電源についてはこちらをクリック

 

ポータブル電源を使って100Vの電源さえあれば普段使っているアンプが使えます

そしてここでも重要になってくるのは音圧、ワット数です。ワット数は最低でも60ワット以上ののアンプを選ぶようにしてください

あとは自分が一番好きな音のアンプを使えばいいと思います

僕が今までに使ったアンプでおすすめはこちら

 

AER compact 60/3

入力が2チャンになっていてラインとマイクが同時に使う事ができ、イコライジングも別々にいじれます

ギターにしてもボーカルにしても濃厚な迫力のあるめちゃくちゃいい音で奏でる事ができます
なんといっても6.5Kgと軽くて寸法:260mm(H)×325mm(W)×235mm(D)とかなり小さいので持ち運びにも便利です

これだけいい音が出て軽くて小さいのはこのAER以外探してもないと思います

そして最後に僕が普段、路上ライブでも普通のライブでも使っているアンプです

 

FISHMAN SA-220

超でかいです!音もでかいです!
ちょっと重さはありますが持ち運びは便利です!

小さな野外ライブならこれ一本で十分なほどの音を出してくれてリバーブもついててイコライジングもできるのでどこでやるにしても最高の音作りが可能です

 

と色々とアンプをあげてみましたが僕は路上ライブも本気でやっているので路上ライブ用のアンプも本気の奴を使っておりますがポータブル電源さえあればなんのアンプでも使えるの60ワット以上のアンプで色々と試してみてください

 

 
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