haba na haba hujaza kibaba

スワヒリ語で haba na haba hujaza kibaba という言葉があって

日本語に直すと ちょっとずつちょっとずつが一杯になる

という意味らしいんですが、この言葉によくパワーをもらってます

 

何やるにしてもすぐに成果や効果を求めて今すぐにやり尽くしてしまいたいと思ってしまうのですが、こう思って何かをやっても、何事もすぐには成果や効果は現れないので続かなかったりします

僕もギターの勉強を始めた頃は一気にギターの事を理解したかったので、がむしゃらに勉強してたんですが、あまり成長の感じられない自分に嫌気がさしたりしてました

 

でも考え方を少し変えてみるというか、一気に全てをやり尽くしてしまいたいとか、すぐに全てを理解したいとか思わずに、ちょっとずつちょっとずつ理解していこうと思う事により成長が早くなりました。ちょっとずつちょっとずつでいいと言い聞かせながら色々とやっていくだけです

ギターの勉強も2日に1個スケールを覚えれば1ヶ月で15個のスケールを覚えれて2ヶ月で30個覚えることができます。難しい本を読むときでも1日に10ページ読めば大体、本は200ページから300ページくらいなので1ヶ月で1冊読む事もできます。

内容は少し変わってくるのですが、貯金の話で100円を貯金して次の月から倍の金額を貯金していけばどうなるかといった話があります。1ヶ月目は100円、2ヶ月目にはその倍の200円、3ヶ月目にはその倍の400円、4ヶ月目にはその倍の800円とやっていけば1年後にはいくらになるかという話、1年間やっても大した金額にはなりそうにないんですけど、なんと1年後には204,800円になっているという

0.1mmの紙も40回くらい折りたたむ事ができれば月に届く厚みになるといわれています

 

ちょっとずつちょっとずつ成長していく過程もこの不思議な法則と似ているところがあって知識が少しづつ増えていく事により、いろんな知識や技術が身についている分、理解や成長がどんどん早まっていくようです

ギターのスケールも少しずつ覚えていけば、1年後にはスケール以外にもギターのフィンガーボードを理解できていると思います。本も少しずつ読破していけば、色々な知識が身に付き、読む速度も速くなって1冊読むのが簡単になります

 

僕はとりあえず、毎日少しだけでもやるっていう事を心がけてます。何か始めたり、勉強をしていたり、練習をしていたりする人は是非この

haba na haba

を合言葉にちょっとずつ何かをやってみてくだい

 

僕はくじけそうになった時はいつもこの曲を弾きながらモチベーションをあげるようにしてます

Tommy Emmanuel  Haba Na Haba

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