路上ライブの可能性

大道芸や路上ライブ、ストリートライブ、バスキング

自分がやるまでは殆ど足を止めたこともなく、頑張ってるなー位しか思ってなかったんですが、いざ自分がやってみると路上ライブのパワー、可能性って半端ないです

何が半端ないって

出会いが半端ないんですよ

人との出会いが半端なく凄いんです

僕は5年間位(うち2年半位はほぼ毎日)

世界中の至る所で路上ライブをやってきたので

日本中、世界中のいたるところに友達がいたりライブを企画してくれる方々がいます

そしてライブした先でまた沢山の方との出会いが有りと

路上ライブをして出会った方々が新たな出会いを産んでくれて、その新たな出会いがまた新たな出会いを産んでくれます

路上ライブは沢山の人と出会わせてくれます

今まで出会えた全ての方に本当に感謝です

おかげさまでまだ演らせていただいております

そしてある程度条件を満たせばどこにでも行けます

僕はヨーロッパの路上で演奏して稼いだチップのみで9カ国旅をしてきました!

またアジアでも演奏して稼いでと色んな国に行けます

好きなギターを演奏して稼いで色んな国へ行くって事を

路上ライブは可能にしてくれました

また毎日長い時間演奏するので上達します

それもまた人前でやっているので家で一人で練習するよりも明らかに上達します

また、人が足を止めてくれるタイミング、なぜ興味を持ってくれたのか。足を止めてくれてた人が去って行くタイミング、なぜ去って行くのか。が演奏をする上で、作曲する上で大事な事を気づかせてくれます

人前で演奏をするときのメンタルも強くなります

と、他にも色々あるかと思いますが。路上ライブのパワーというか可能性ってのは半端ないです

そして路上ライブをやってきて気づいた事があります。それは

どんな作品であれ、どんなレベルであれ発信すれば求めてくれる方は少なからず絶対にいるという事です。絶対にいます

なぜなら路上での演奏を始めた頃の演奏レベルは酷かったけど気に入ってくれる方も沢山いましたし、また色んな曲を演奏して行く中で感じたのは自分で作ったけど嫌いになる曲、全く満足のいってない曲でもあの曲が好きですと言ってくれる方がいるんです

どんな作品であれ発信すればその作品を求めてくれる方が絶対にいるんです

何か芸事をやってる作品を作ってる方は発信しまくりましょう!

沢山の人に批評してもら事はすごく成長に繋がると思います

路上ライブをやり始めた頃は

家にこもって練習するくらいなら路上でやれと言い聞かせる毎日でした

ちなみに僕は路上やっててインターFMのラジオのプロデューサーに拾われ次の日に出演し

その繋がりで出させてもらったライブでKADOKAWAの方に拾われKADOKAWAメディアファクトリーよりリリースさせていただきました。

あ!

日本での許可を取ってない場所での路上ライブは道路交通法により違法です



『何の職業でもいいのだけれど、そうなれる資格レベルに自分をもっていく道筋がどうもあやふや。 好きなことをやり、それで食えるようになりたい だからそこに向かって賢明になるはずが、現代はアルバイトで食えてしまう。 それは楽なごまかしになっていくのではないだろうか』 ー立川談志ー


『練習って言ってもずっと練習だよね

だって稽古を一年やったやつと十日舞台に出た漫才師がいたとしてさ

その実力の差っていうのは、舞台に出た奴が勝つに決まってるわけだから

稽古は駄目なんだよね。現場に出ないと』        ー北野武ー


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